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リアルな脳卒中が治る確率

リアルな脳卒中が治る確率

 
「脳梗塞が起こった。今後生活はどうなってしまうのだろう。」
 
「今後、どのくらいの確率で、回復するのか。」
 
今回は、脳卒中に起こりうる死亡率から、後遺症の重症度、予後予測まで、脳卒中のリアルな現状を述べていきます。
 
脳卒中と言っても、「脳梗塞」や「脳出血」によって、死亡率から、重症度による治る確率も、ある程度傾向が決まっています。また、脳卒中は、梗塞が起きた部位や、出血した量により、意識レベルや、麻痺の状態、高次脳機能障害など、症状は様々です。
 
脳卒中の分類から、初期評価、それから予後どれだけ動けるようになるのかを、数字を持って述べていきます。
 
 

脳卒中患者の生存率は?

脳卒中の中には、どの病型も死に至るケースがある程度の割合でてきます。ご存知の通り、日本でも死亡患者のうち、脳血管疾患が第4位と上位にあります(厚生労働.2021)。特に、50歳以降になると、心疾患に続き死因第3位に必ず上がってきます。
 
 
 
 
 
 
重症度の確率にも関係しますが、生存率は年齢、全身の健康状態、脳卒中の病型、治療のスピードなど、いくつかの要因によって大きく異なります。「脳出血が起こり、発見が遅くなってしまった」、「心疾患から、脳梗塞が起こってしまった。」など、脳卒中に至る背景からも、治る確率は決まってきます。
 
脳卒中の代表的な病型として、脳梗塞(47.9%)、脳内出血(26.5%)、くも膜下出血(9.5%)、その他の脳血管疾患(2.2%)と、死亡率の割合が挙げられます(厚生労働省「人口動態統計」.2019)。脳梗塞は、脳卒中の中でも、母数として発症頻度が高く、死亡する割合も脳卒中の中で一番多く占めます。
 
 
 
 
全体の数としては、脳梗塞が一番に上がってきますが、急性期の病院では、違う傾向にあります。
国立循環器病研究センターの報告では、院内の脳卒中発症後の死亡率は、脳梗塞(4.4%)、脳出血(16%)、くも膜下出血(26.6%)という順に示されています。脳梗塞に比べ脳出血、さらにはくも膜出血は、病型として重症度や、死に至るリスクが高いと言えます。
 
次は、より細かい病型から、脳卒中が引き起こされやすい傾向をみていきます。
 

脳卒中の病型別の特徴

脳卒中データバンクによると、脳卒中の病型、発症頻度としては、アテローム血栓性脳梗塞(24.1%)、ラクナ梗塞(22.7%)、心原性脳塞栓症(19.2%)。次いで、高血圧性脳出血(13.7%)、一過性脳虚血(TIA:5.8%、くも膜下出血(6.4%)、その他脳出血(3.0)の順にあります。
 
 
 
 
特徴としては、心原性脳塞栓症の場合、60歳以降で年代別に急増し、80歳は30%と起こる頻度が高くなっています。心原性能塞栓症とは、心臓にできた血栓が脳に運ばれ、脳血管を詰まらせる病気です。
具体的な心疾患として、9割以上が心房細動と呼ばれる不整脈から起因し、心臓の老化に伴い増加する脳卒中の代表的なタイプになります。
心原性脳塞栓症の特徴として、重症度が比較的高く、多く介護を要する傾向にあります。
 
 
(厚生労働省「人口動態統計」2019年から抜粋)
 
 
脳出血、くも膜下出血では、60歳以下で発症する頻度が最も高く、それぞれ20%、13%と、他の病型と比較し、若い年層に起こる頻度が高いのが特徴です1)

また下図の重症度スケールNHISSでは、11項目4段階で、麻痺の重症度を分類できる評価があります。この評価は、脳卒中患者に対して予後予測にも有で、信頼性が高いことが証明されています2)

重症度分類は、軽症(1-5点)、中等症(6-14点)、重症(15-24点)、非常に重症(25点以上)となっています。脳出血の場合、5段階中のもっとも重い23点以上が、25%を占めております。

先程述べた心原性脳塞栓症も、20%と重症化する高い割合を示しています。他の病型では、TIAの場合は、4点以下の軽症が90%、ラクナ梗塞では70%と、軽症レベルが非常に多いのが特徴です。
 
 

歩行が可能か、予後判定

先程は、脳卒中の重症化分類としてNIHSSを用いましたが、脳卒中の後遺症を評価する部分として、麻痺のレベルを段階付けすることがよく用いられます。
麻痺のレベルから、実際に起き上がりから、立ち上がり、または歩くことができるかということの、判断材料となります。

代表的な指標として以下の2つ、BrunnStromStage(ブルーンストロームステージ)、Fugl-Meyer assessment(フューゲルマイヤーアセスメント)が挙げられます。

■BurunnStrom Stage (ブルーンストロームステージ)
麻痺のレベルは、手と脚のそれぞれを6段階で評価していきます。大事な麻痺のポイントとして、「分離運動」と呼ばれる各関節が分かれて動くかどうかとういう点に着目しています。分離の逆は「共同運動」と呼ばれ、麻痺が重度で個々の関節を別々に動かすことができずに、共同的に曲げるか伸びるかの2パターンとなってしまっている状態を指します。やはり歩くことや、手を使うといった日常生活の動作は、「分離運動ができる」ステージ4〜5へ育てていくことが大切です。代表的な歩行自立の指標として、二木の、脳卒中が発症した1ヶ月で、今後歩行が可能かどうかの有無を、ブルーンストロームステージを使用して、予後予測を行う指標があります。

■二木の入院後1ヶ月、最終自立度予測基準
他にも、FMAやバランス指標であるBBS、日常生活指標FIMなどのテストを用いて、歩行自立度を評価する指標はありますが、全てを不足なく網羅する指標はありません。ある割合で、当てはまらずとも歩行を達成することができる、慢性期でも時間をかけて自立を図ることも可能です。あくまでも、多い確率として、入院時の設定として、ベッド周囲の動作が自立している、ブルーンストロームステージとして麻痺のレベルが4以上の場合は、歩行を獲得する確率が高い傾向にあります。
 
 
■BBSによる歩行自立評価
BBSとは、Berg Balance Scaleの頭文字をとった略で、項目は下記の通りです。14項目、各4段階評価、総合56点になります。各バランス課題を4段階評価し、総合得点から「転ばずに1人で歩くことが出来るか。」を判断します。
 
1. 椅子からの立ち上がり
2. 立位保持
3. 座位保持
4. 着座
5. 移乗
6. 閉眼立位保持
7. 閉脚立位保持
8. フェンクショナルリーチ
9. 拾い上げ
10. 振り返り
11. 360°の方向転換
12. 踏み台昇降
13. タンデム立位
14. 片脚立位
 
 
 
「カットオフ値」と呼ぼれる、言わば1人で安全にバランスが取れる合格点というものがあり、BBSは45点以上にて、1人でバランスをとり歩けると言われています。この数値は、実際の回復期病院にて取られた有効性の高い数値ではありますが、実際は自宅内の歩行など、伝いができる環境や、屋外で見守りにて行えるなど、歩行導入に対しては、必ず必要な数値ではありません。また逆に、数値が上回っているからといって、必ずしも転倒なく過ごせるといったことでもありません。認知機能や、また危険かどうか判断ができる危険認知、注意力など、高次脳機能も判定する上で重要な要素となってきます。
 
脳卒中の予後や回復の話になると、まず思い浮かべるのは「もう一度歩けるかどうか」という点が着目されると思います。発症後からの予後判定としては、ブルーンストロームステージに基づいた麻痺のレベルから、実際の歩行自立判定としてBBSが用いられます。このような指標を用いる事で、治る確率が上っているか、下がっているのか判断する材料になります。より確率を上げていくには、リハビリが重要なのは過言ではありません。脳卒中の病型の特徴から、致死率や重症度の傾向をみてきましたが、実際の予後予測では急性期を脱して、回復期入院後の評価から日を追うごとに、最終的な回復度合いは明らかになってきます。
 
 

リハビリベース国分寺の取り組み

 
 
リハビリベースでは、脳卒中が起こり、急性期から退院し、そのままリハビリに通われる方や、回復期以降もさらに上を目指しリハビリを求めて来られる方が多数いらっしゃいます。歩行はある程度獲得し、自宅で生活を送りながらも、リハビリを集中的に行いたい方。回復期を経て歩行を行えるようになったが、後遺症をもう一段階改善したい方。歩きだけでなくランニングも目指したい方。保険外では、それぞれの利用者様のニーズに合わせ、目標が実現できるまでリハビリで改善を図ることができます。
 
先程は、脳卒中後の回復として「1人で歩けるようになる」という点で、様々な評価指標を出していきましたが、単独歩行に到達しない重度〜中等度の後遺症をお持ちの方が、回復として諦めざる終えないということではありません。中には、脳卒中が起こり、意識レベルが低い期間が長く、リハビリを3年も受けられずに、覚醒が良くなってからリハビリを開始される方もいらっしゃいます。脳卒中の予後は、先程述べた麻痺の評価だけでなく、病歴や、家族構成、自宅環境、内科的疾患の状態など多様性を富んでいます。その中でも、「少しでもできること増やす。」、「長い時間をかけても歩けるようになりたい。」と、どの目標を持ち、どのように目指していくかで、後遺症との付き合い方は多く異なってきます。
 
 
今までの経過や、現在の悩み、今後の方向性をまずは、一緒に体験で共有しませんか?
 
重症度が高っかったのにも限らず、奇跡的な回復を遂げる。そのようなケースを生み出すのは、やはりリハビリの力にあります。「ダメだ」と言われたことに、まだ可能性が多くあるかも知れません。諦める前に一度、ご相談下さい。
 
 

予想をくつがえすリハビリ

先程も述べたように、多くのブルーンストロームステージにて、2や3レベルの人が歩けないかというと、そうではありません。麻痺に対して、装具や杖を使用し調整を行い、残存する機能を上手く引き出していくことで、歩行獲得を果たす方も多くいます。
それにも、麻痺に対して可動域改善を図ることや、筋力を上げる、動作を修正し獲得するといったリハビリを取り組むことで、可能となることがあります。通例では、回復期と呼ばれる発症後の6ヶ月が回復大きく見込める期間と言われています。
ですが、回復期を経た慢性期でも必要なリハビリを行うことで、麻痺の度合いや動作を改善できることは、エビデンスレベル証明されており、リハビリベースではそのノウハウが実在します。
 
 

歩けないから、終わりでない。。。

脳出血が起こり、なんとか命はとりとめたものの、重い後遺症を患ってしまった。麻痺のレベルも重度、高次脳機能障害もあり、歩行は難しい。それでも、出来る様になることはたくさんあります。寝返りから、車椅子への乗り移り。家族や介護サービスにて手を借りることが出来れば、様々な活動に広げることも出来ます。
歩けないから、リハビリは終わりではありません。助かったからこそ、やれることは無限にあります。自宅に戻っても、時間を経過しても治る確率を上げるリハビリを私達は提供します。
 
 

【参考文献】

1)山口修平. 小林祥泰.(2014)脳卒中データバンクからみた最近の脳卒中の疫学的動向.脳卒中36:378-384.
2)Brott, T., et al. Measurements of acute cerebral infraction: a clinical examination scale.
3)二木立. (1982).脳卒中リハビリテーション患者の早期自立度予測.リハ医学.19:201-223.
4)林真範. 太田郁. 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の歩行自立までの期間予測. 理学療法学. 第46巻第3号. 188-195.

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この記事を書いた人

尾作研太 理学療法士

回復期病院にて4年間勤務、主に整形外科や脳血管疾患、脊髄損傷のリハビリに従事。海外の大学にて、ヘルスケアの学位を取得後、訪問リハビリと地域の介護予防に参画。脳血管疾患の方の動作獲得や、装具を含めた歩行の修正、社会復帰までサポートしている。

新入職員紹介 リハビリベース国分寺

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<自己紹介>
受付業務を担当させていただきますFと申します。

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おすすめの料理レシピなどありましたらぜひ教えてください。

笑顔の多い明るい空間作りができるよう頑張ります。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
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脳卒中と脳梗塞と脳出血の違い

「脳卒中と脳梗塞の違いは何?」

「脳卒中と脳梗塞の違いは何?」とよく質問があります。

これは、医療知識がない人は区別を付けずに聞き馴染みのある「脳梗塞」で統一して使ってしまっている方がらっしゃるのではないでしょうか。


脳卒中(stroke)と脳梗塞(ischemic stroke)、脳出血(Hemorrhagic Stroke)は、どれも脳血管疾患の一種で、脳への血流が阻害されることによって脳組織に障害を引き起こす状態ですが、その原因と病態、治療が異なります。

今回は脳卒中と脳梗塞、そして脳出血の事についてまとめてみました。

脳卒中(Stroke)

脳卒中(Stroke)は、脳の血流が何らかの原因で突然中断されることによって、脳組織に酸素と栄養分が供給されなくなり、脳細胞が障害を受ける状態を指します。
脳卒中は脳血管疾患の一種であり、急性の脳損傷を引き起こす重大な疾患です。
以下に、脳卒中の定義、タイプ、および病態を簡単にですが説明します。

【定義】
脳卒中は、急性期において、脳組織への酸素供給が不足する状態を指します。
この状態は、脳の血管の閉塞(脳梗塞)または血管の破裂(脳出血)によって引き起こされます
脳組織は酸素と栄養分の欠如に非常に敏感で、その結果、脳細胞が壊死するなど障害を受けます。


【タイプ】
脳卒中の主な原因は以下の2つの主要タイプに分かれます。


 a. 脳梗塞(Ischemic Stroke)
 血管内で血栓(血液の固まり)が形成され、脳血管を閉塞することによって引き起こされます。
 主な原因としては、以下が考えられます。
  ・大動脈の動脈硬化
  ・血栓が他の部位から脳へ移動したもの(塞栓症)
  ・糖尿病、高血圧、高コレステロールなどのリスクファクター


 b. 脳出血(Hemorrhagic Stroke)
 脳の血管が破裂し、脳組織に血液が漏れ出すことによって引き起こされます。
 主な原因としては、以下が考えられます。
  ・高血圧
  ・血管の異常(例:動脈瘤)
  ・血液凝固異常


【病態】
脳卒中の病態は、脳組織への酸素供給不足による神経細胞の損傷に起因します。

 a. 脳梗塞(Ischemic Stroke)

血管の閉塞により、特定の脳領域への血流が途絶え、その結果、神経細胞に酸素と栄養分が供給されません。
 時間とともに、この領域の神経細胞は壊死し、損傷します。

b. 脳出血(Hemorrhagic Stroke)
 脳の血管が破裂すると、脳組織に血液が漏れ出し、脳圧が上昇します。
 これにより、脳組織が圧迫され、神経細胞に損傷が生じます。
 また、出血に伴う炎症反応も問題となります。

脳卒中は急性の疾患であり、速やかな診断と治療が不可欠です。
脳卒中の症状は脳の特定の領域に依存し、重篤な障害を引き起こす可能性があるため、病気を早期に診断し、適切な治療を行うことが重要です。
脳卒中の治療は、病態に応じて血流の回復や脳圧の制御を含み、リハビリテーションもその後の回復をサポートします。

まだまだ詳しく知りたい方へ。
脳梗塞と脳出血を少し詳しく解説します。

脳梗塞

脳梗塞(Ischemic Stroke)は、脳血管が閉塞または低流量によって酸素供給が不足し、脳組織に障害を引き起こす疾患です。
脳梗塞にはいくつかの異なる分類と病態があります。

以下にそれらを詳しく説明します:

【分類】

●大動脈塞栓症(Large-Artery Atherosclerosis)
病態:
このタイプの脳梗塞は、大動脈(主に頚動脈や脳動脈)の内壁にアテローム性斑(動脈硬化による斑塊)が形成され、血栓が形成されることによって引き起こされます。
これらの血栓が脳血管内で詰まることで脳梗塞が発生します。

●心源性脳塞栓症(Cardioembolic Stroke)
病態:
このタイプの脳梗塞は、心臓からの血栓や塞栓物が脳の血管に流れ込み、血流を遮断することによって引き起こされます。
心房細動(心臓の不規則な鼓動)、心室細動、心臓弁膜疾患などがこのタイプの原因となります。

●小血管病変性脳梗塞(Small-Vessel Disease or Lacunar Stroke)
病態:
このタイプの脳梗塞は、小さな脳の血管(脳小血管)に関連した病変によって引き起こされます。
これには微小血管の壁の損傷や狭窄が含まれます。
小血管病変性脳梗塞は、しばしば高血圧と関連しています。

●その他の特定の原因による脳梗塞(Other Determined Etiologies)
病態:
このカテゴリには、特定の病態や原因に関連する脳梗塞が含まれます。
例えば、血液の凝固異常、血管炎、感染症、脳動脈解離などが考えられます。

●原因不明の脳梗塞(Cryptogenic Stroke)
病態:
一部の脳梗塞は、明確な原因が特定できない場合があります。
これらのケースは「原因不明の脳梗塞」とされます。
原因が不明確な場合でも、適切な治療と予防が行われるべきです。


脳梗塞の病態は、血管の閉塞により脳組織への血流が遮断されることから始まります。遮断された領域の脳細胞は急速に酸素と栄養分の供給を失い、細胞の機能が低下します。
この結果、脳梗塞の症状が現れ、脳組織が損傷します。

脳梗塞の症状は、患者の脳の特定の部位に依存し、感覚、運動、言語、認知などの異常を引き起こします。
脳梗塞の治療は、血管を開通させ、損傷を最小限に抑えることを目的としています。
治療には血管拡張薬、抗凝固薬、溶栓療法、および手術などのアプローチが含まれます。
また、脳梗塞の再発を予防するために、リスク因子の管理(高血圧、高コレステロール、糖尿病などの管理)、抗凝固療法、抗血小板薬、および生活習慣の改善も重要です。

脳梗塞の病態は速やかな診断と治療が必要であり、治療が適切に行われない場合、脳組織の損傷が進行し、長期的な障害や合併症を引き起こす可能性があります。
そのため、早期の病院収容と治療が非常に重要です。
また、脳梗塞の病因には個人差があるため、患者ごとに適切な治療計画を立てることが必要です。

脳出血

脳出血(Hemorrhagic Stroke)は、脳の血管が破裂し、脳組織に血液が漏れ出ることによって引き起こされる脳卒中の一種です。
脳出血にはいくつかの分類と病態があります。

以下にそれらを詳しく説明します。

【分類】

●膜下出血(Subarachnoid Hemorrhage)
病態:
脳の表面にあるくも膜下腔(脳とくも膜の間のスペース)で出血が発生します。
通常、くも膜下出血は、動脈瘤(血管の異常拡張)が破裂することによって引き起こされます。
この出血は、くも膜と脳組織の間に血液がたまり、脳組織に圧迫をかけるため、重篤な症状を引き起こします。

●脳室内出血(Intraventricular Hemorrhage)
病態:
脳室内で血液が溜まる状態です。
通常、くも膜下出血や脳出血の合併症として発生することが多いです。
脳室内出血は、脳室内の圧力を増加させ、脳脊髄液の流れに影響を及ぼす可能性があります。

●脳実質出血(Intraparenchymal Hemorrhage)
病態:
脳の実質(脳組織そのもの)で血管が破裂し、血液が脳組織に漏れ出る状態です。
脳実質出血は、高血圧による血管の破裂が最も一般的ですが、脳腫瘍や血管異常などが原因となることもあります。
この出血は通常、特定の脳領域に影響を及ぼし、周囲の組織に圧迫をかけます。


【脳出血の病態】

脳出血の病態は、血管の破裂により脳組織に血液が漏れ出すことから始まります。
この出血は、脳組織に圧迫をかけ、次のような影響を与える可能性があります。

●脳圧上昇
血液の脳組織への漏れは、脳内圧を急速に上昇させます。
この脳圧の上昇は、周囲の正常な脳組織に影響を及ぼし、神経細胞への酸素と栄養分の供給を制限します。

●炎症反応
脳組織への血液の接触により、炎症反応が引き起こされることがあります。
これにより、脳組織がさらに損傷し、脳浮腫(脳の腫れ)が発生する可能性があります。

●神経機能障害
脳出血の影響を受けた脳領域によって、異なる神経機能障害が発生します。
これには言語障害、運動障害、感覚障害、認知障害などが含まれます。

脳出血は非常に重篤な状態であり、速やかな医療介入が必要です。治療は、出血の原因や部位に応じて異なりますが、一般的には手術、薬物療法、血圧管理、脳圧制御などが行われます。
脳出血のリスクを減少させるためには、高血圧などのリスク因子の管理と生活習慣の改善も重要です。

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この記事を書いた人

小児から高齢者、俳優からスポーツ選手のリハビリを経験。ラグビーワールドカップ2019のスポーツマッサージセラピスト、TOKYO2020大会の医療スタッフとして派遣経験あり。スポーツ現場へのサポート、地

原嶋崇人 リハビリベース国分寺院長 運動器認定理学療法士

小児から高齢者、俳優からスポーツ選手のリハビリを経験。ラグビーワールドカップ2019のスポーツマッサージセラピスト、TOKYO2020大会の医療スタッフとして派遣経験あり。スポーツ現場へのサポート、地域高齢者に対しての介護予防や転倒予防事業の講師などを行っている。

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脳出血のリハビリに必要な入院期間について

脳出血のリハビリに必要な入院期間について

脳出血や脳梗塞をはじめとする脳血管疾患は内閣府の報告によると要介護の原因の第2位となるなど、再発例も含めて年間で推計29万人発症しています。
内訳としては64%が脳梗塞、25%が脳出血、9%がくも膜下出血とされています。
(『日本の脳卒中の発症者は年間 29 万人―滋賀県脳卒中発症登録事業より推計―』H29滋賀医科大学より)


今回、脳出血をはじめとする脳血管疾患の原因、男女比、入院期間、退院後のリハビリについてまとめてみました。

目次

・脳出血などの脳血管疾患の原因
・脳出血などの脳血管疾患の好発年齢と男女比
・入院期間はトータルでどれくらい
・入院期間を短くする方法
・退院後のリハビリ

脳出血などの脳血管疾患の原因

脳出血や他の脳血管疾患の原因は、生活習慣病と密接に関連しています。
以下に、生活習慣病と脳血管疾患の関連性を説明します。
高血圧(高血圧症)
高血圧は、脳血管疾患の主要なリスク因子の1つです。高血圧が持続すると、血管が収縮し、壁が厚くなり、破裂しやすくなります。これにより、脳出血のリスクが増加します。
高コレステロール(高脂血症)
高コレステロールは、動脈硬化(アテロスクレローシス)の原因となります。動脈内にコレステロールがたまると、動脈が狭くなり、血流が阻害され、脳梗塞のリスクが高まります。
糖尿病
糖尿病は、血管に対するダメージを引き起こす可能性があり、脳血管疾患のリスクを増加させる要因です。高血糖状態が続くと、血管が損傷し、炎症が起こることがあります。
肥満
過度の体重や肥満は、高血圧、高コレステロール、糖尿病のリスクを高め、これらの生活習慣病が脳血管疾患につながる可能性があります。
喫煙
喫煙は、血管を収縮させ、血栓を促進するため、脳血管疾患の発症リスクを増加させます。また、一酸化炭素の影響で酸素供給も制限されます。
不健康な食事習慣
高塩分、高脂肪、高糖分の食事習慣は、高血圧や高コレステロールのリスクを高め、脳血管疾患に寄与する可能性があります。
運動不足
運動不足は、体重増加や血管の健康に悪影響を及ぼし、脳血管疾患のリスクを増加させます。
これらの生活習慣病が積み重なると、脳血管疾患のリスクが高まります。したがって、健康な生活習慣の実践、バランスの取れた食事、適切な運動、禁煙、定期的な健康診断などが非常に重要です。生活習慣の改善は、脳血管疾患の予防に役立つことが証明されています。

脳出血などの脳血管疾患の好発年齢と男女比

脳出血・脳梗塞・クモ膜下出血にはそれぞれの好発年齢と男女比があります。個々により違いますが、一般的なケースは以下の通りです。

脳出血(Intracerebral Hemorrhage)

好発年齢
脳出血は一般的に中年から高齢の人々に多いです。60歳以上の患者が多いですが、若年層でも発症することがあります。
男女比
男性の方が女性よりもやや多い傾向がありますが、両性に発症のリスクが存在します。

脳梗塞(Ischemic Stroke)

好発年齢
脳梗塞は高齢者に多い傾向があり、60歳以上の患者が特に多いです。しかし、若年層でも発症することがあります。
男女比
男女ともに発症リスクが存在しますが、若い年齢層では男性の方がやや多いことがあります。高齢者では性差は縮小することがあります。

くも膜下出血(Subarachnoid Hemorrhage)

好発年齢
くも膜下出血は比較的若い年齢層にも発生しやすく、30歳から60歳の間に多いですが、若い成人や高齢者にも発症します。
男女比
若年層では女性の方が男性よりもやや多いことがありますが、全体的には性差はあまり大きくありません。
これらの脳血管疾患は、年齢、性別、リスク因子、遺伝的要因、地理的要因などによって異なる特徴を持つことがあり、個別の患者においても異なる疫学的特性が見られます。したがって、疾患の発症リスクについては、個別の病歴やリスクファクターに合わせた詳細な評価が必要です。医師や医療専門家に相談し、適切な予防策やスクリーニングに従うことが重要です。

入院期間はトータルでどれくらい

脳出血患者の入院期間は、一般的に急性期(acute phase)と回復期(rehabilitation phase)に経るため、数週間から数ヶ月にわたることがあります。ただし、これは一般的な目安であり、患者の状態や治療計画によって異なります。

急性期(acute phase)

急性期
急性期は、脳出血が発生してから数日から数週間にわたる段階です。この期間では、患者の状態が最も危険で重症な段階です。患者は通常、集中治療室(ICU)や脳外科病棟で監視され、必要な治療が行われます。
急性期の入院期間は、脳出血の重症度、手術の必要性、合併症の発生などによって異なります。重症の場合、数週間から数ヶ月入院が必要なことがあります。

回復期(rehabilitation phase)

回復期
急性期を過ぎた患者は、回復期に入ります。この段階では、患者の身体的な機能と認知機能を回復し、生活の質を向上させるためにリハビリテーションが提供されます。
回復期の入院期間も患者の状態に応じて異なります。軽度の場合でも、数週間から数ヶ月の入院が必要かもしれません。
回復期病院と呼ばれる病院での入院期間は大きく2つに分かれます。発症から180日いっぱい入院できるところと、入院してから3か月で退院しなくてはいけないところです。転院する前に施設情報を集めておくと良いでしょう。
総合的な入院期間は患者の個別の状態によるものが大きく、治療チームが患者の進捗状況を評価し、ADLの自立度を図りながら退院までの道筋を立てていきます。

入院期間を短くする方法

脳血管疾患の入院期間を短くするために、リハビリテーションの観点から考えることは非常に重要です。
リハビリテーションは患者の回復を促進し、機能の喪失を最小限に抑え、動作の再獲得をするのに役立ちます。
以下は、リハビリテーションを通じて入院期間を短縮する方法です。


早期リハビリテーションの導入

脳血管疾患の患者に対して、早期にリハビリテーションプログラムを開始します。
急性期からリハビリテーションを始めることで、患者の機能回復を早めることができます。


個別化されたリハビリテーションプラン

各患者の状態とニーズに合わせて、個別化されたリハビリテーションプランを作成します。
患者の障害や機能の喪失に合わせて、運動療法、言語療法、作業療法などの適切なリハビリテーションアプローチを提供します。


家族の教育とサポート

患者の家族にもリハビリテーションに関する情報とサポートを提供します。
家族の理解と協力は、患者の回復を促進する重要な要素です。


目標設定とモニタリング

リハビリテーションプランには、具体的な目標を設定し、それらの進捗を定期的にモニタリングする仕組みが含まれます。
目標の達成度に応じて治療計画を調整し、効果的なリハビリテーションを確保します。


退院計画

退院前に、患者の家庭環境でのリハビリテーションやサポートが計画されます。患者が入院後も適切なリハビリテーションを受けられるように、適切なサービスやリソースが提供されます。


これらのリハビリテーションのアプローチを適切に実施することで、患者の機能回復が促進され、入院期間が短縮される可能性が高まります。ただし、リハビリテーションは患者の状態に合わせて個別化されるべきであり、医師やリハビリテーションチームの指導に従うことが重要です。

退院後のリハビリ

退院後のリハビリは個別の状態によって変わります。
主な違いとしては介護保険の利用の有無です。
入院中に退院後の生活を見据えて介護保険を申請するケースが多く、訪問診療や訪問看護などの在宅サービスやデイサービスやデイケアといった通所サービスを利用します。
また、介護保険を利用していないケースもあります。それは、申請したが適応外となった方、そもそも介護保険を利用する年齢ではない方、仕事復帰しているため保険サービスを利用することが出来ない方などです。
このような場合、ほとんどの方がリハビリ難民となります。
リハビリ専門家ではない整骨院に行ったり、整形外科クリニックのリハビリも20分程度、医療知識のないスポーツジムなど相談したくても個別の例に対して知識も経験もなく、インターネットやSNSで情報を集めているケースが多いのではないでしょうか。

おすすめは自費リハビリ施設です。
介護保険を利用している方にとっては併用する事ができ、リハビリ時間を増やすことが出来ます。
また、リハビリ難民の方にとっては保険にとらわれない、リハビリを個別に行うため、ケアからトレーニングまで幅広くアドバスをもらうことが出来ます。
職場復帰までのリハビリで週に2-3回通われる方もいらっしゃいます。
施設によっては独自のプランとして宿泊付きもあるようです。
自費のリハビリは社会保障費の増加を背景に国も必要性を認識しており、今後のトレンドとなり、注目されている新しい選択肢となります。
また、再発予防の観点からもアドバイスをすることが出来ます。

リハビリベースの体験は90分の中で内容が充実しています。
よろしければ体験来てください。

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この記事を書いた人

小児から高齢者、俳優からスポーツ選手のリハビリを経験。ラグビーワールドカップ2019のスポーツマッサージセラピスト、TOKYO2020大会の医療スタッフとして派遣経験あり。スポーツ現場へのサポート、地

原嶋崇人 リハビリベース国分寺院長 運動器認定理学療法士

小児から高齢者、俳優からスポーツ選手のリハビリを経験。ラグビーワールドカップ2019のスポーツマッサージセラピスト、TOKYO2020大会の医療スタッフとして派遣経験あり。スポーツ現場へのサポート、地域高齢者に対しての介護予防や転倒予防事業の講師などを行っている。

9月の休館日のお知らせ

いつも、ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。



9月の休館日のご案内
9月18日月曜日、23日土曜日の祝日はお休みとさせていただきます。


お問い合わせなどにもすぐ対応できない可能性がございますので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。


皆様体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

今月もリハビリベース国分寺スタッフ一同皆様からの体験のご予約お待ちしております♪
是非、お気軽に体験プランやご不明点のご相談にご連絡くださいませ。

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★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
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担当からのメッセージ

この度は体験利用ありがとうございました。姿勢改善に向けてサポートに向けて、整体など様々なところにいかれている中で、当施設を選んでいただきありがとうございます。姿勢改善は一朝一夕では難しいところですが、必ず運動が必要になります。ご一緒に姿勢改善できるようにサポートさせていただきます。

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NHKにリハビリベースの写真が掲載されます。

2023年9月2日放送NHK「BIZ STREAM」

NHKのCS放送「BIZSTREAM」にてリハビリベースのホームページで使用している写真が掲載されます。

AIで姿勢や歩行診断をしてくれているSportip社を使用しているところの写真です。
リハビリベースの名前は出ませんが、放送が楽しみです!

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9/8に担当者さんから連絡が来て、「時間が押してしまい最後紹介できなかった。」とのことでした。
生放送でコメンテーターの方がいる番組だったので残念でした。
また機会があれば是非協力したいと思います。

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