お知らせ・ブログ

News・Blog

【ご利用者様の声】左大腿骨骨折 70代女性

庭仕事が出来るようになりたいです!
【ご利用者様の声】
左大腿骨骨折 70代女性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 庭仕事ができるようになりたい。
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 とても良かった。
③内覧・衛生面
 100点
④受付スタッフの対応
 100点
⑤総合評価
 100点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

リハビリベースの体験リハビリしてみませんか?
☟お問合せはコチラ☟

パーキンソン病の方におすすめの運動療法

目次

1、はじめに
2、なぜ運動が必要なのか?
3、効果的な運動の種類
4、運動時の注意点
5、まとめ

1、はじめに

パーキンソン病とは、体の動きが徐々にゆっくりになったり、手足が震えたり、姿勢が崩れ歩行への障害が著明になり、転倒しやすくなる病気です。また、感覚障害、自律神経症状、精神症状、認知機能低下、睡眠障害等の非運動症状によっても特徴づけられる末梢・中枢神経をともに障害する多系統変性疾患と言われております。進行性の病気ですが、運動を適切に取り入れることで、日常生活の質(QOL)を保ち、症状の進行を緩やかにすることができます。

 今回は、パーキンソン病の方に効果的な運動や、その際の注意点についてわかりやすくご紹介します。

2、なぜ運動が必要なのか?

これらの症状により歩く・立つ・着替える・食べるなど、基本的な動作や日常生活が難しくなることがあります。

しかし、適切な運動を継続することで、関節の柔軟性や筋力、バランス機能を保つことが可能です。

3、効果的な運動の種類

パーキンソン病の方に向いている運動は、以下のような要素を持つものです。

① ストレッチ(柔軟性を高める)
筋肉や関節のこわばりを防ぐため、毎日短時間でもストレッチを行うことが重要です。
特に、首・肩・背中・股関節・足首など、大きな関節を中心にほぐしましょう。

例:
• 両手を組んで頭の後ろで伸びをする
• 壁に手をついてふくらはぎを伸ばす
• 寝た状態から膝を立て、外側に倒し股関節を伸ばす
• 肩を回す
朝の起床後や、夜のリラックスタイムに取り入れるのがおすすめです。
② 筋力トレーニング(筋肉を保つ)
動作が遅くなることで、自然と筋力が低下しやすくなります。特に下半身(太もも・お尻・ふくらはぎ)を中心に鍛えることが大切です。

例:
• 椅子から立ち上がる練習(スクワットのような動作)
• 太ももをゆっくりと上げ下げする
• かかと上げ(ふくらはぎのトレーニング)
→ 転倒を防ぐためにも、安全な環境で、無理のない回数から始めましょう。理想は翌日に軽く筋肉痛が起きる程度です。
③ バランス訓練(姿勢保持の向上)
パーキンソン病では、バランスが取りづらくなり、転倒のリスクが高まります。
バランス能力を保つための練習も取り入れましょう。

例:
• 壁に手を添えて、片足立ち(数秒からスタート)
• 足を前後に一列に並べて立つ「綱渡り姿勢」
• 小さな段差の昇降運動
→ 転倒のリスクがあるため、誰かの見守りのもとで行うことが望ましいです。
➃有酸素運動・音楽療法(心肺機能や全身の活性化)
ウォーキングやラジオ体操など、全身を使ったリズムのある運動は、筋力維持だけでなく、気分の改善や認知機能の活性化にもつながります。

例:
• 室内や屋外でのウォーキング(10~30分)
• 音楽に合わせた体操、ラジオ体操
• ゆっくりとしたダンス
• 和太鼓演奏
→ リズムに合わせて動くことで、動作がスムーズになる「音楽療法」も効果的です。しっかりと全身を動かす意識でやっていきましょう!

4、運動時の注意点

効果的な運動も、無理をすると逆に体調を崩したり、転倒事故につながる可能性があります。以下の点に気をつけましょう


● 医師やリハビリ専門職の指導を受ける

まずは主治医に相談し、自分の体調に合った運動メニューを立ててもらうことが大切です。


● 無理をしない

調子が良い日でも、「少し物足りないかな?」くらいで終えるのがポイント。疲れすぎると、動きが悪化することがあります。


● 転倒に注意

パーキンソン病の方は、健常人に比べ3倍転倒しやすくなっており、小さな段差や方向転換で転びやすくなります。
 家の中の環境も、安全に運動できるよう不必要なものを片付けたり、住宅改修などで整えましょう。また、福祉用具や衣類などにクッションなどが付いた物もあり、骨折の予防を図ることができます。万が一の転倒に備えて転倒の方法などは担当のセラピストにご相談してください。


● 薬の効果が出る時間帯を活用

パーキンソン病では、薬の薬効が出て動きやすい時間があります。この時間に合わせて運動すると、よりスムーズに体が動かせます。現在では、日内変動の多い方などにはパーキンソン病薬を液剤化し、注入ポンプを用いて24時間持続皮下投与して日内変動を緩和する治療もあります。

5、まとめ

当施設でもパーキンソン病の方が多く、リハビリに取り組まれております。運動を継続することで筋肉の柔軟性や転倒の予防にもなっている方もいらっしゃいます。詳しくはブログをご参照ください。

パーキンソン病は全身の筋肉の強張りや筋力の低下を起こすため、「運動を継続すること」はとても重要です。リハビリベースでは個別にあった運動を提供しております無理なく、楽しく続ける、そして旅行など皆様の生活の質が向上するように取り組んでいます。

「歩けるようになりたい」「転ばずに生活したい」「旅行に行きたい」など
そんな思いをサポートするのが、私たちリハビリベース国分寺の役割です。

リハビリベースでは無料の体験も実施しております。ご本人もご家族も、一人で抱え込まず、一緒にできることを見つけていきましょう!

【ご利用者様の声】脳梗塞 70代男性

手足の動きを元通りにしてバイクに乗りたいです!
【ご利用者様の声】
脳梗塞 70代男性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 手足の動きを元通りにしたい。バイクにも乗れるようになりたい。
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 大変良かったです。
③内覧・衛生面
 100点
④受付スタッフの対応
 100点
⑤総合評価
 100点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

リハビリベースの体験リハビリしてみませんか?
☟お問合せはコチラ☟

11月の休館日のお知らせ

いつも、ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。



11月の休館日のご案内
11月3日月曜日、24日月曜日の祝日はお休みとさせていただきます。


お問い合わせなどにもすぐ対応できない可能性がございますので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。


皆様体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

今月もリハビリベース国分寺スタッフ一同皆様からの体験のご予約お待ちしております♪
是非、お気軽に体験プランやご不明点のご相談にご連絡くださいませ。

リハビリベースの体験リハビリしてみませんか?
☟お問合せはコチラ☟

趣味と健康状態

目次

1、 はじめに
2、 趣味活動について
3、 趣味活動の種類・効果について
4、 趣味活動と介護度について
5、 趣味活動と認知症予防
6、 まとめ

1、はじめに

日本は世界一の長寿大国で、高齢者の数も年々増加している事は知っている方も多いと思われます。2035年には高齢化率が33.7%で国民の約3分の1が65歳以上となる予測となっております。また、一方で健康面だけでなく、心理面でも問題が増加するとも言われております。その中でいかに心身共に健康を保っていけるのか、一緒に考えて行きましょう。

2、趣味活動について

皆様は何か継続して取り組まれている趣味活動がありますか?

生活環境やお仕事の関係などで実施できていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。2024年では国内旅行へ行かれた方が48.3%、映画鑑賞が38.1%、外食へ行かれた方が35.6%となっております。仕事よりもプライベートを重視する方も年々増加しております。趣味活動を行うことで、心身の健康維持や向上、生活の質の向上に役立ちます。具体的には、運動による体力維持やストレス解消、趣味による脳の活性化、社会とのつながりによる精神的な安定などが期待できます。また、趣味・余暇活動は、仕事や日常生活で不足しがちな自己肯定感や達成感を得る機会にもなります。

3、趣味活動の種類と効果

趣味活動には以下の効果があると言われております。
趣味活動を充実させるためのポイント:

➀ 興味のある活動を選ぶ
 自分が本当に楽しみたい活動を選ぶことが大切です。

➁無理のない範囲で続ける
 毎日少しずつでも、継続することが大切です。

➂仲間と楽しむ
 1人で楽しむだけでなく、仲間と一緒に行動することで、 より一層楽しむことができます。

➃新しいことに挑戦する
 新しい趣味や習い事に挑戦することで、世界が広がります。

➄休息も大切
 休息も趣味活動の一部です。適度に休息をとり、心身ともにリフレッシュしましょう。

 趣味活動は、人生をより豊かに、より健康的に過ごすための大切な要素です。是非、自分に合った趣味活動を見つけて、充実した時間を過ごして下さい。また、高齢者の方の生きがいQOLの向上を目指し、いきいきと過ごすためには生活環境の整備や社会活動への参加が必要になります。社会とのつながりが出来ることにより健康寿命の延長を図る事ができると考えられております。

4、趣味活動と介護保険について

現在では、介護保険において介護度を改善させることは困難とされております。介護度の改善にはリハビリテーションの実施、高齢者の活動範囲を広げる趣味・余暇活動などが身体機能の維持や悪化の抑制となります。特に運動はスポーツグループに参加した方が要介護状態になりにくいといった見解も見られるようになっております。

 一つ具体的な例を挙げると・・・・
 
 『料理教室へ通い料理の勉強をしたい』となると、料理教室までの道のりや公共交通機関の利用などを検討しなくてはなりません。また教室が2階にあった場合だと階段の昇降ができなければなりません。趣味活動を充実させる為には身体機能の維持もそうですが、料理などでは調味料の量や火加減など認知機能や注意機能の要素も必要になってきます。しかし、趣味活動を行うことで、公共交通機関の利用や身体機能の維持、脳機能の活性化を図ることも可能という考え方もできます。
 
 現在では介護保険を利用してリハビリやヘルパーの支援を受けながら生活をされている方もいらっしゃると思います。しかし、人手不足で思うようなサービスを受けられることもできない可能性も増加してきております。介護を受ける前に積極的な活動への参加が介護予防には必要になってきます。社会参加においてスポーツや趣味、町内会への参加は最も介護状態になりにくいという報告もあるため社会との交流も図った趣味がオススメです。

5、趣味活動と認知症予防

認知症の予防には、趣味・余暇活動を楽しむことが効果的だとされています。特に、ただ活動するだけでなく、自発的に楽しめる趣味に取り組むことが脳の活性化につながります。
 
<認知症予防に期待できる趣味活動>
認知症予防に効果が期待できる活動は多岐にわたります。

運動:ウォーキングなどの軽い運動は認知機能の維持に効果的です。屋外での活動量を増やすことで、認知機能の低下を抑える可能性が示されています。

手先を使う活動:手芸や塗り絵、ジグソーパズルなど、手先を使う作業は脳を刺激します。パソコン作業も同様に脳の活性化に役立ちます。

脳を刺激する活動:テーブルゲームや写真撮影は脳に刺激を与えるだけでなく、他者との交流のきっかけにもなります。アロマや指体操も認知症予防に効果が期待できます。

社交的な活動:仲間と楽しめるスポーツや、サークル・教室への参加など、他の人との交流を伴う活動は特に効果的です。グループでの趣味活動は、一人で行うよりも認知症のリスクを低下させる可能性があるという研究結果も出ています。友人との積極的なコミュニケーションも認知症予防に良いとされています。

<活動を続けるポイント>

趣味・余暇活動は認知症の特効薬ではありませんが、定期的に続けることで予防効果が期待できます。

楽しめること
 ご自身が楽しめる趣味に取り組むことが大切です。新しい趣味を始めることも良い刺激になります。

継続性
 一人で続けるのが難しい場合は、同じ趣味を持つ人が集まるサークルや教室に参加し、継続しやすい環境を作ることをオススメします。

 国立長寿医療研究センターの研究でも、高齢期に趣味・余暇活動を楽しむことが認知機能の維持に効果的であることが示されています。趣味を持つ人は認知症の発症リスクが低いという結果も出ており、趣味の数が多いほどそのリスクがさらに低くなる傾向が見られます。

6、まとめ

今回の趣味・余暇活動を継続することで身体機能の維持や向上、精神的な安定、認知症の予防などを図る事ができます。皆様もこれから自分に合う趣味や余暇活動を見つけて健康の維持を図り、日常生活や友人・家族との旅行などもっと生活を豊かにしていけるように頑張っていきましょう!
 
 リハビリベースでは、趣味・余暇活動を再開できた方が大勢いらっしゃいます。体験は無料で実施しておりますので、是非、一度体験してみてください。皆様のご来院をお待ちしております。

参考文献

・原田 隆、加藤 恵子、小田 良子、内田 初代、大野 知子:高齢者の生活習慣に関する調査(2)-余暇活動と生きがい感について- 名古屋文理大学紀要 第11号(2011)
・伊佐地 由梨、東 珠美:高齢期における余暇活動の効果 日本家政学会誌Vol73 NO1 1−9(2022年)
・金森 悟、辻 大士、甲斐 裕子、山北 満哉、林 尊弘、菊池 宏幸、近藤 克則:スポーツによる高齢者の介護予防と政策展開に関する提言 JAGES project
・小園 麻理菜、権藤 恭之、小川 まどか、石岡 良子、増井 幸恵 他:余暇活動と認知機能との関連 老年社会学、38(1):32−44、2016年
・鈴木 隆雄、島田 裕之:認知症の予防マニュアル 独立行政法人 国立長寿医療研究センター

夏バテ、台風、冬季鬱 秋口に来る体調不良の対策


秋口に来る不調


日中の30度超えが当たり前だった2025年の夏。気象庁によれば、梅雨時期の雨も少なかったため、多くの観測地点で、6~8月の平均気温が歴代1位となったそうです。

9月現在も残暑厳しく、外を歩く時は、暑さ対策が欠かせません。湿度もいまだ高く、特にゲリラ豪雨の後は、湿った空気が肌にまとわりつくような感覚があります。そのせいで、自律神経が乱れる原因となる、エアコンによる室内外の温度差も中々解消されません。
夏バテを感じている方は、少なくないのではないでしょうか。

さらに、8月に入ってからは各地で豪雨があり、9月の初めにも台風がありました。気温や湿度、気圧などの変化から来る不調を俗に「気象病」と呼びますが、夏バテの大元には気象病があることもあります。

また、気象病とは異なりますが、夏から冬へと移り変わる今の時期は、日照時間の減少によって幸せホルモンの一つであるセロトニンの分泌が減少し、鬱病に近い気分の落ち込みを感じる方もいます。

夕焼けの画像


今回の記事では、秋口に来る不調の解消方法について、「夏バテ」「気象病」「日照時間の減少」の面から解説いたします。

リハビリベースにご来院される皆様には、「ライフゴール」という、リハビリの目標を決めていただいております。
現在リハビリをしている・検討している方も、何か達成したい目標があるのではないでしょうか。
その歩みを止めず、元気にリハビリを続けていくために、防ぐことの出来る不調への対策は、積極的に行ってみてください。


夏バテ


夏バテとは病名ではなく、夏頃に起こる倦怠感や食欲不振などの、慢性的な不調を指します。
他の病気などでなく、しかし不調を感じる場合には、夏バテが考えられます。

夏バテの原因はおおよそ、三つに分けることが出来ます。脱水、食欲不振とそれによる栄養不足、寒暖差から来る自律神経の乱れです。

一つ目の「脱水」は、夏ですと、熱中症の要因となる印象が強いかも知れません。確かに、熱中症になる場合は脱水になっていることが多いのですが、熱中症になっていなければ大丈夫だとは限りません。そもそも脱水自体が、頭痛や嘔吐、全身の倦怠感などの体調不良を引き起こします。

項目
熱中症
脱水症
定義
高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が破綻することで起こる一連の症状の総称。
体内の水分が不足している状態・水分と塩分(電解質)の喪失が原因。
主な原因
高温多湿の環境、直射日光、激しい運動、不適切な服装。体温調節機能の不全。
水分摂取不足、発汗、下痢、嘔吐、利尿剤の使用、糖尿病など。
主な症状
体温の上昇、めまい、立ちくらみ、吐き気、頭痛、全身の倦怠感、筋肉の痙攣、重症化すると意識障害や痙攣。
口の渇き、尿意の減少、皮膚や唇の乾燥、めまい、立ちくらみ、頭痛、食欲不振。
病態のメカニズム
体温上昇に伴い、体内の水分・塩分バランスが崩れる。特に、体温調節中枢が機能不全に陥ることが特徴。
体内の水分が減少することで、血液が濃縮され、臓器や細胞への血流が減少する。


涼しくなって来たから熱中症にはならない、と安心していると、エアコンなどによる乾燥から「かくれ脱水」になってしまうかも知れません。水分補給はしっかりとしましょう。

飲み物については、食欲がない場合には、温かい飲み物も効果的です。二つ目に挙げた「食欲不振」は、冷房や冷たい飲み物などによって、体が冷えて、内蔵の働きが弱まっていることが原因になっている可能性があります。

温かい飲み物でリラックスすることによって、三つ目に挙げた「自律神経の乱れ」の緩和も期待できます。
なお、常温の水であっても就寝前に飲むことで、血流を改善し、交感神経を休めます。

他にも、以下の記事でご紹介したような寒暖差の対策によって、自律神経を乱さない工夫も大切です。



また、全て夏バテのせいだと決めつけず、医師に相談することも大切です。
夏の疲れを労る気持ちで、自分の体や心を日々観察しながら、自分に合った方法を探してみてください。


気象病


秋は台風が多くなる季節です。台風が起きると気圧が大きく変化して、体調に影響を与えます。そのような気象の変化から来る体調不良を俗に、気象病と言います。台風頭痛、天気痛、低気圧不調などとも呼ばれます。

症状として特に多いのは、片頭痛やめまいです。これは、気圧を感知するセンサーであり、なおかつ体の平衡感覚を司っている「内耳」に影響が出て、自律神経が乱れるためだと考えられています。

元々片頭痛などの持病がある方はより頭痛が起こりやすくなりますし、夏バテや睡眠不足があると、これまでに気象病がなかった人でも、症状を感じることがあります。

耳の構造の解説図。表面に近い部分が外耳、鼓膜や耳小骨などからなる部位が中耳、蝸牛や聴神経、半規管からなる部分が内耳。
上図の右部分が「内耳」。



自律神経が整っていれば、影響の緩和が期待できます。自律神経を整えるには、規則正しい生活や、日光を浴びること、睡眠を取ることが基本です。

今まさに頭痛やめまいに悩まされている、という場合には、耳のマッサージによって耳のむくみを取ることで解消されるかも知れません。ホットタオルなどがあれば、温めることも方法の一つです。

症状が酷い場合には、薬を飲む手もありますし、気象病外来をしている医院もあるようです。近くになければ、内科や耳鼻科も助けになります。


日照時間の変化


この時期に、特にきっかけや理由もないのに、気分の落ち込みを感じるという方もいるのではないでしょうか。その原因はもしかすると、日照時間の変化かも知れません。

2025年は6月21日に夏至を迎えました。以降、日の入りは徐々に早くなっていましたが、「秋の日はつるべ落とし」ということわざの通り、特に秋になると、日の入りはさらに加速します。
9月23日に迎えた秋分の日には、夏至と比べると、2時間30分も日が短くなっていました。
これが冬至になると、なんと夏至に比べて、5時間も昼が短くなります。

そのように日照時間が減り、太陽の光を浴びる時間が減ると、太陽の光を浴びた時に生成されるセロトニンの分泌が減り、気分の落ち込みを感じやすくなります。

毎年のように発症している場合には「冬季鬱」かも知れません。冬季鬱は正式には季節性感情障害(SAD)と呼ばれる病気で、強い疲労感や倦怠感、眠気や過食、気分の落ち込みといった症状があります。


対策としては、積極的に外に出て、日光を浴びることが考えられます。

ただ、だるさを感じる中では、長時間の外出が難しい方もいらっしゃるでしょう。そんな時は短時間の日光浴でも効果が高まるように、食事から変えてみるのはいかがでしょうか。
セロトニンの生成には、乳製品や大豆などに豊富に含まれる「トリプトファン」、レバーや赤身肉などに含まれる「ビタミンB6」が不可欠です。トリプトファンもビタミンB6も両方豊富に含まれている赤身魚やバナナは特に、栄養摂取にうってつけです。

よく噛むことで、セロトニンを分泌するセロトニン神経も活発になります。朝、上記のような栄養のある食事をよく噛んで食べ、日光を浴びると、調子を整えようとする体の助けになります。



季節の変わり目が終われば、涼しく、過ごしやすい気候になっていきます。原因のはっきりしない不調は苦しいものですが、今は夏の疲れを癒やしながら、のんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

リハビリベースでは、リラックスできる時間と空間を大切にしています。体験リハビリも行っていますので、ぜひお問い合わせください。


参考
「2025年夏(6月〜8月)の天候」(国土交通省気象庁 https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html 閲覧日2025/9/6)
「雨・台風が迫ると体調不良に 自律神経乱れ「気象病」」(日本経済新聞 https://www.nikkei.com/nstyle-article/DGXZZO75723870U1A910C2000000/)
「【最大5時間も変化!】日が短くなる秋冬。夏との日照時間との違い&リスクを徹底調査してみた」(YAMAHACK https://yamahack.com/5056#content_4)
「日の出入りの季節変化」(国立天文台 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/C6FCA4CEBDD0C6FEA4EAA4C8C6EEC3E62FC6FCA4CEBDD0C6FEA4EAA4CEB5A8C0E1CAD1B2BD.html)

【ご利用者様の声】70代女性

以前のように動けるようになりたいです!
【ご利用者様の声】
70代女性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 以前のように動けるようになりたい。起き上がりたい。
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 OK
③内覧・衛生面
 100点
④受付スタッフの対応
 100点
⑤総合評価
 100点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

リハビリベースの体験リハビリしてみませんか?
☟お問合せはコチラ☟

10月の休館日のお知らせ

いつも、ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。



10月の休館日のご案内
10月13日月曜日の祝日はお休みとさせていただきます。


お問い合わせなどにもすぐ対応できない可能性がございますので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。


皆様体調にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

今月もリハビリベース国分寺スタッフ一同皆様からの体験のご予約お待ちしております♪
是非、お気軽に体験プランやご不明点のご相談にご連絡くださいませ。

リハビリベースの体験リハビリしてみませんか?
☟お問合せはコチラ☟

9月1日は防災の日 災害への備えを見直そう


災害に備えるには


災害大国と言われる日本ですが、皆様は、災害への備えはいかがされていますか?

9月1日は「防災の日」と制定されています。制定されたきっかけは、1959年9月26日にあった、伊勢湾台風です。死者4700人、行方不明者401人、傷者3万8917人と、この台風は甚大な被害をもたらしました。
これを教訓に、地震や風水害に対する心構えを育成するため、歴史に残る大地震である関東大震災が起こった同月9月の1日に制定したそうです。

また、9月1日頃は、暦の上では「二百十日」に当たります。二百十日とは、立春から数えて二百十日日目のことで、稲の開花時期でありながら台風襲来の時期と重なるため、農家の方々にとっては「厄日」とされてきたそうです。


今年も7月の終わりに、カムチャッカ半島で大きな地震が起こり、津波警報が発令されました。
いつ、どこで、どんな災害が起こるか、誰にも予測することはできません。

リハビリに励む・リハビリを検討中の皆様は、病気や事故のあとに日々の生活を再構築する中で、災害への備えについては、どのようにされてきたでしょうか。

災害時には、誰もが日常とは異なる対応を迫られます。それはリハビリ中であっても例外ではありません。非常時でも、ご自身の体の状態を維持し、安全を確保するためには、日々の備えが不可欠です。

「防災の日」を機に、今一度、ご自身の備えを見直してみませんか?


お薬手帳の用意

高血圧や心臓病などの持病で、普段から薬を服用されている方は、備蓄の薬を見直してみましょう。最低でも3日分、できれば7日分の薬の用意があると、非常時でも心強いです。

また、お薬手帳のコピーなど、お薬手帳の内容が分かるものがあると、さらに安心です。
2011年の東日本大震災では緊急の措置として、医師からの処方内容が分かり、慢性疾患に係る薬の場合には、処方箋なしでの保険調剤の取り扱いが行われました。
処方内容の確認は、医師への電話やメモ、あるいは薬の包装でも可能でしたが、お薬手帳があると、より迅速な診察が可能だったそうです。

緊急時には、流通の混乱などで、いつもの薬がすぐに手に入らない場合もあります。代替の薬の処方なら可能という場合もありますから、お薬手帳にアレルギー歴や副反応歴を記載して分かるようにしておきましょう。

最近ではスマートフォンで管理できるお薬手帳もあります。避難時に紙のお薬手帳を持てなかった場合でも確認することが可能ですが、非常時にはインターネットが繋がりにくくなったり、電気の供給が不安定になることもあります。

一つの方法を過信せず、色々な場所、色々な方法で管理することが、危険回避の基本です。


減災・防災を意識した家づくり


東京消防庁によれば、地震発生時に起きた怪我の3~5割は、家具が倒れたり物が散乱することが原因だったそうです。
脳梗塞後遺症などで足腰に不安を感じている方や、杖や歩行器、車椅子を利用している方の生活動線は、非常時にも安全を確保できるよう、普段の生活だけでなく、災害時のことも考えながら慎重に検討する必要があります。

家具や物が自分に当たることによる怪我だけでなく、家具などによって普段の移動経路が塞がれてしまい、非常に危険な状況に陥ることもあります。扉が塞がれてしまえば、避難自体が難しくなります。また、避難に時間がかかることで、津波や火災などの二次災害に見舞われることもあります。

そういった事態を防止するためには、普段から移動経路の付近に物を置かない、家具を固定するといった工夫が必要です。経路に窓がある場合には、ガラス飛散防止フィルムの貼り付けも大切です。
夜間の災害に備えて、懐中電灯も手の届く範囲に置いておきましょう。


しかし、充分に対策をしていても、不測の事態は起きます。身動きが取れなくなっても家族などに助けを求められるよう、連絡手段の確保も大切です。携帯電話の充電は常に確保し、モバイルバッテリーのような、停電が起きた時でも使える手段があると安心です。
機種にもよりますが、スマートフォンには、懐中電灯やラジオのような、緊急時にも役立つ機能も備わっています。いざとなったら自分で自分の身を守れるよう、使い方を確認しておきましょう。

普段の生活もあるため、全ての危険を排除しておくのは難しい、と思われる方もいらっしゃるかも知れません。その場合は、災害による被害を失くすのではなく、最小限に減らす「減災」の意識で見直すと、出来ることが見えてくるかも知れません。


避難先に行くまで

避難所へ行くことになった場合のことも、具体的にシミュレーションしておくと、防災の意識がより高まります。
避難所までの移動手段や避難経路は、いつも使っている手段や道であっても、「災害」という角度から見てみると、また違った側面が見えることがあります。

例えば、2018年に起きた大阪府北部の地震で最も話題になったのは、ブロック塀の倒壊です。外観上では丈夫そうに見えても、内部の鉄筋が経年劣化によって、脆くなっていることがあります。


大阪府北部地震をきっかけに、ブロック塀への耐震診断への義務付けがされ、自治体では撤去費用の補助などが行われています。
ですが、危険なのはブロック塀だけとは限りません。道路の冠水で道が使えなくなったり、台風などで風が強い際は、瓦屋根が飛んだり、普段は庭に置かれている植木鉢が転がったりといった不測の事態も考えられます。

外に出て体を動かすついでにでも、いつもと異なる視点で、道路を見てみてください。


また、2021年、災害対策基本法の改正が行われ、高齢者や障害者などの避難行動要支援者に対して、個別避難計画の作成を行うことが、市町村の努力義務とされました。こちらは、避難先や避難の支援方法、支援者などの情報を前もって決定しておくことで、防災意識、対応力を高めることを目当てに作成されます。

自治会や民生委員、ケアマネージャーなど、誰が主体となって避難計画を作成するかは、自治体によって異なるようです。分からなければ、自分の住む地域ではどのような状況になっているか確認することから、初めてみてはいかがでしょうか。


リハビリでスムーズに避難


普段からリハビリをして、体を動かせるようになっておくと、災害の際にも、よりスムーズに安全な場所へ移動することができます。


当院では、体験リハビリを行っております。契約の前にお身体の評価などをさせていただくことによって、今後のリハビリの計画や、どのような点を鍛えていくかを、より具体的にお伝えすることが出来ます。

お気軽に、お問い合わせください。

連絡先
 <お問い合わせ>
 TEL | 042-401-0890 (月〜金 9:00〜18:00)
 メール | https://reha-base.com/contact.html
 公式LINE | https://lin.ee/NsDFEem


参考
「防災の日と二百十日」(東京消防庁 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/learning/elib/qa/qa_59.html 閲覧日2025/8/22)
「【防災対策してますか?】災害時の薬剤師の知られざる役割と、お薬手帳の重要性」)(NiCOMS https://nicoms.nicho.co.jp/news/20230929-01/ 閲覧日2025/8/22)
「平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う保険診療関係等の取扱いについて」(厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000163qk.html 閲覧日2025/8/22)
「地震時の危険」(東京消防庁 https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/bou_topic/kaguten/danger.html 閲覧日2025/8/22)
「避難行動要支援者の避難行動支援に関すること」(内閣府防災情報のページ https://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/yoshiensha.html 閲覧日2025/8/22)

【ご利用者様の声】ぎっくり腰 40代男性

左下腿の筋力回復と腰痛再発防止のための体幹トレーニングを行いたいです!
【ご利用者様の声】
ぎっくり腰 40代男性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 左下腿の筋力回復と腰痛再発防止のための体幹トレーニング。
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 左足関節の背屈筋力低下が思ってた以上に進んでいたのにビックリしました。体幹を鍛えるドローインのやり方を理解することができた。
③内覧・衛生面
 100点
④受付スタッフの対応
 100点
⑤総合評価
 100点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

リハビリベースの体験リハビリしてみませんか?
☟お問合せはコチラ☟