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当院Instagramの歩行比較動画をご紹介!


はじめに


こんにちは、リハビリベース国分寺です。

突然ですが、当院のInstagramアカウントをご覧になったことはありますか?

Instagramでは日々のリハビリの様子から、ご利用者様が旅行先から持ち帰られたお土産の紹介まで、様々なリハビリベース国分寺での日常をお伝えしているのですが、その中でも、特に反響をいただく動画があります。

それは、歩行の比較動画です。

当院には、脳梗塞の後遺症や変形性膝関節症などで歩行に困難を抱えるようになった方が多くご来院されます。
リハビリベース国分寺では、リハビリに活用するため、そうした方々の歩行の動画を撮影しています。


リハビリ開始時と、各プランの最終回(8回目、16回目、24回目)が近づく頃の歩行を比較すると、大きな変化が感じられることがあります。
歩行は日常生活の基本です。そのため、歩き方が変わると、できることが増え、行動範囲が広がり、生活の質が向上します。

そうした変化が、今、リハビリや歩行にお悩みを持つ方の希望になるのではないかという考えから、Instagramにアップしております。
※SNSへアップする場合は、ご本人様に許可をいただいております。


おかげさまで、これまで多くの方のリハビリに携わらせていただき、Instagramに投稿した動画も数多くなりました。

ただ、数が多くなれば、どれから見ていいか分からない、と感じる方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、Instagramにアップしている動画の中から、歩行比較動画の一部をご紹介いたします。

リハビリ施設をお探しの皆様や、リハビリの効果について知りたい方の参考になれば幸いです。



40代男性 脳梗塞


脳梗塞後遺症は、多くの方がリハビリに取り組まれている疾患です。脳梗塞とは脳の血管が詰まることで脳細胞が損傷する病気で、損傷した部位によって、片麻痺、言語障害、嚥下障害などの症状が後遺症として現れます。
歩行障害もよく見られる症状で、歩行速度が低下したり、歩行が不安定になる、などの症状が引き起こされます。当院にも多くの方がいらっしゃいます。

ビフォーでは、一歩一歩に恐る恐るという雰囲気がありますが、アフターでは変化が一目瞭然です。歩行速度も上がり、歩きに安定感があります。大股歩きも悠々と行うことが出来ています。

走りの速度も早く、その上、目標にしていた自転車での走行まで達成されています。自転車では危なげなく、併走する院長に話しかけることまで出来るようになりました。

こちらのご利用者様は、元々は外来リハビリに通われていたものの、それだけでは足りないと考え、当院を選んでくださいました。その中で、「自転車の走行」という目標の達成までサポートさせていただくことが出来、本当に良かったです。




50代男性 後縦靭帯骨化症


こちらのご利用者様は、後縦靭帯骨化症の術後リハビリを行いました。

後縦靭帯骨化症とは、脊椎の中を縦に走る「後縦靭帯」という組織が、骨のように厚く硬く変化してしまう病気です。骨化した靭帯が脊髄や神経を圧迫し、手足のしびれ、歩行障害、筋力低下などの症状が現れます。指定難病とされています。

こちらのご利用者様では、来院当初には、左足が重く動かしづらい、というお悩みをお持ちでした。ビフォー時点での左足に着目していただくと、右足に比べて、上がっていません。

けれど、アフター時点では、前へ前へと行く一歩の力がより強くなり、歩行の速度や歩幅が改善していることが分かるかと思います。

さらに、リハビリを重ねて、遂にはランニングまで可能になりました!



70代女性 パーキンソン病


こちらの動画では、実際に行ったトレーニング方法についてもご紹介しております。
ウォーキングマシンや、バランスマットでの筋肉トレーニング、障害物を避ける練習、ステップ台での昇降運動などを行いました。


リハビリベースでは、しっかりと体を動かすリハビリを行っているため、「もっと動きたい!」と思っている方とは特に相性がいいです。

リハビリでは、施設や人との相性も重要です。当院では、その相性をご利用者様自身に見極めていただき、納得して通っていただくために、初回は体験リハビリを行っています。不安がある方でも、しっかりと施設を見てから通っていただけますので、ご遠慮なくお問い合わせください。


こちらのご利用者様は、パーキンソン病で悩み、当院に通ってくださいました。
パーキンソン病は、脳内のドーパミン不足により、動作の遅さ、筋肉のこわばり、手足の震えなどが現れる病気です。進行性ですが、継続的なリハビリによって運動機能を維持し、転倒予防や日常生活動作の改善を図ることが重要です。

アフターは、ビフォーから約1か月後の変化となりますが、大きく腕を振って歩くことが出来るようになっています。また、自信を持って歩くことが出来るようになりました! たくさんの努力をしたと自分で知っているからこその変化です。その努力を見ていたスタッフとしても、大変嬉しい変化でした。



90代男性 骨折


最後に、骨盤骨折と圧迫骨折を経ながらも、歩行器を使って歩く90代の方のご紹介です。

当院では、歩行器を使用したリハビリも行っています。歩行器を使うだけでも安定した歩行を行うことは出来ますが、ビフォーアフターを見ると分かるように、リハビリによって、歩行速度をさらに上げ、まっすぐに歩くことも出来るようになりました。

さらに、ビフォーでは数回立ち止まっていますが、アフターでは同じ距離を、休憩なしで歩くことも出来ています。姿勢も良くなっていることが分かるでしょうか?

こちらのご利用者様は、骨折後に寝たきりの状態となりましたが、当院でのリハビリを経て、屋外歩行や、外でのお茶会を楽しむまでに回復されました。そちらの動画や写真についても、Instagramにアップされていますので、気になる方はご覧ください。


おわりに


歩行の比較動画はいかがだったでしょうか?

ご紹介した動画は、Instagramにアップしている動画の中のごく一部です。Instagramではご紹介し切れないご利用者様も、数多くいらっしゃいます。

これまでInstagramはチェックしていなかったという方はこれを機に、ぜひご覧ください。

また、当院でのリハビリに興味が出たという方は、電話やメールなどからお問い合わせください。

もっと歩きたいという目標だけでなく、自転車に乗りたい、旅行がしたい、買い物がしたいといった、歩けるようになった先にある目標まで、私たちがサポートいたします!


<お問い合わせ>
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 公式Instagram | https://www.instagram.com/rehabiliskokubunji/

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