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屋外歩行に自信をつける


屋外歩行に挑戦!


こちらは往復1キロの距離を歩いて、スターバックスのドリンクを購入したご利用者様のムービーです。



とてもすてきな笑顔です✨️

「屋外歩行」は、出来るようになると生活範囲が広がり、自分の歩行への自信もついて、生活の豊かさをぐっと引き上げます。

ですが、屋外歩行で使う力は、筋力や体力だけではありません。多くの情報を同時に処理しながら動く、といった力などが必要とされ、家の中での歩行よりも難易度が上がります。
そのため、ご来院される方の中には、外をもっと歩けるようになりたいと思いながらも、苦手意識や不安を感じている方が度々いらっしゃいます。

このブログを読んでいる方も、外を歩いていて、こういった感覚を持ったことがあるのではないでしょうか。

「人混みの中だとふらつきやすい」
「凹凸のある道でバランスを崩しそうになる」
「信号や周囲を気にすると歩きづらい」
「外出すると、家の中より疲れやすい」

こうした悩みを解消し、より歩行を楽しんでいただけるように、リハビリベースでは、屋外歩行のリハビリを行っています。

今回の記事では、屋外歩行が何故難しいのか、当院では屋外歩行にどのように取り組んでいくかをご紹介いたします。
歩行に関しては、当院のInstagramでも紹介しております。ぜひそちらもあわせてご覧ください。



目次


屋外歩行に挑戦!
家の中は“慣れた環境”
自費リハで屋外歩行
リハビリベースでの工夫




家の中は“慣れた環境”


家の中では問題なく動けるけれど、外へ出るのは不安、という方がいらっしゃいます。
これは不思議なことではありません。屋内と屋外には大きな差異が複数あります。

キーワードとしては「環境変化のしやすさ」が挙げられます。

私たちは普段、周囲の情報を無意識に受け取り、適切に処理しながら動いています。
例えば、家具や段差といった障害の位置を把握して避けたり、見通しの悪い曲がり角や人通りの多い道といった危険な場所を、より注意しながら歩いたりしています。

家の中では、障害物や危険な場所を把握しやすいため、周囲の情報を処理する負荷が少なくて済みます。疲労感を抑えられ、さらに「歩くこと」に集中することが出来ます。

一方で、外では状況が変化し続けます。

極彩色の街の画像


道の状態、人の流れ、周囲の音や視線など、常に新しい情報に対応しながら動かなければなりません。
慣れた道であっても、天気などによって、地面の状態が変化していることも考えられます。
その日の体調によって、休憩が多く必要になるかも知れません。家の中であれば移動距離が短く、疲れたとしても休憩出来る場所があることがあらかじめ分かりますが、屋外では不確定です。

もし環境変化に対応することが出来なければ転倒してしまうことから、家よりも不安になりやすいですし、不安にともなって体がこわばり、歩行に不要な力や動きが増えてしまうことも考えられます。


こういった理由から、屋外での歩行では、注意力や体に負荷がかかることが多くなっています。

「家の中で動ける」ということと、「外で安定して動ける」ということは、必ずしも同じではないのです。


自費リハで屋外歩行


屋外の環境変化をなくすことは難しいです。
また、体のこわばりを引き起こすような強い不安は、「頑張ろう」と意識するだけでは解消しづらい場合もあります。むしろ、「転ばないようにしなければ」と強く意識するほど、必要以上に体へ力が入り、疲れやすさや歩きづらさにつながってしまうこともあります。

そのため、屋外歩行では、「頑張ること」や「筋力をつけること」だけではなく、安全を確保しながら、実際の環境に慣れていくことが大切になります。

安全を確保するには、一人ではなく、リハビリの時間に、施術者と一緒に練習するのが近道です。
保険内でのリハビリの場合、屋外歩行には医師の指示といった条件があります。ですが、リハビリベースは自費でのリハビリとなるため、より目標に沿った、自由な形で練習することが可能です。

施術者が周囲の状況や危険な場所を確認することで、ご利用者様自身は「歩くこと」に集中しやすくなります。もちろん施術者が、より良い歩き方になるようサポートをいたします。

そして実際に、段差や坂道を歩いたり、人とすれ違ったり、少し長い距離を歩いたり、疲れた状態でもペースを調整するといった経験を重ねることで、「外で動く感覚」に少しずつ慣れていくことが出来ます。
自分に合った歩き方や活動量も、見つけやすくなります。

奥側に向かって物を投げる女性と、物を追いかける犬の画像


リハビリベースでの工夫


また、当院の特徴として、施設の広さがあります。
屋外歩行への不安が強い方でも、ぶつかったり転倒したりするリスクを減らし、施術者のサポートを受けながら、屋内でしっかりと練習を積んで、自信を持つことが可能です。

見学も受け付けておりますが、その前にも様子を確認しておきたいという方は、Googleマップでリハビリベースをご検索ください。ストリートビューで、施設内の様子をご覧いただけます。


さらに、歩く距離や速度を調整しながら練習出来るよう、ルームランナーなどの機材も備えております。


合う方法は人によって異なります。
だからこそ、
・どんな環境で動きたいのか
・どこまで活動を広げたいのか
・どんな場面で不安を感じるのか
まで含めて一緒に考えながら、サポートしていきます。

体験リハビリを行っておりますので、お気軽にご連絡ください。


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【ご利用者様の声】変形性腰椎症 70代女性

歩行が楽にできるようになりたい!
【ご利用者様の声】
変形性腰椎症 70代 女性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 歩行が楽にできるようになりたいです。
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 とても良かったです。
③内覧・衛生面
 90点
⑤総合評価
 90点
④受付スタッフの対応
 90点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
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②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

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*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

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あと一歩を踏み出す、動きやすい体をめざす


はじめに


リハビリを始めようと思ったきっかけは、何でしょうか。

お団子ヘアの女性が太陽のような赤丸を掲げているイラスト


「休職が明けるから」「孫の結婚式があって」お話される内容は、ご利用者様によって異なります。
また、当院ではリハビリを始める前に、リハビリを続ける動機となるような「ライフゴール」をお尋ねしています。その際にも「旅行に行きたい」「自転車に乗りたい」と皆様、様々な目標をお話してくださいます。

中には、答えに迷う方もいらっしゃいます。
ですが迷われていた方も、リハビリを続けて体に良い変化が出て来ると、「日常のこんな場面で、こんな風に体を動かすことが出来た」と、動作を混じえながら、その変化についてご報告してくださいます。


「動きやすい体」は、様々な行動の土台となります。
リハビリのきっかけや動機が、特定の目標であっても、明確な理由がなかったとしても、リハビリを続けて「より動きやすい体」になることが出来ると、可能性の広がりを感じてか、自然ともっと体を動かしたいという思いを強くする方が多いようです。

木のある草原に女性が座り、手をのばして風を感じているイラスト



そういった「動きやすい体」を測る指標の一つに「ADL(日常生活動作)」があります。
ADLとは、起き上がる、立つ、歩く、物を取るといった、日常生活の中で繰り返される基本的な動作を指します。また、それらを組み合わせた高度な動きに「IADL」があります。

これらの動作がスムーズに出来るようになると、日常生活の中で動きやすいと実感する場面が増えます。無意識の消耗が抑えられ、日々の体の疲れが薄れることもあります。
すると、先述したように明確な目標がなかった方もこんなことをしてみようと意欲がわいて、リハビリに向き合う気持ちが変わっていくことがあります。

今回の記事では、リハビリを始めようと思うきっかけがあった。けれど、あと一歩を踏み出す程の動機はなく、悩んでいる。

そんな方に、実際により動きやすい体になった時のイメージを持っていただくため、ADLの観点から、「具体的に動きやすい体とは何か」「どのように動きやすい体を作っていくか」などについてご説明いたします。



目次


はじめに
「ADL」「IADL」とは?
【動画】日常生活を意識したリハビリ
専門家は何を見るのか?
「動きやすい体」=?




「ADL」「IADL」とは?


「動きやすい体」の定義は目標や環境によって異なりますが、今回は幅広い視点から捉えるため、「ADL」という指標をご紹介いたします。

ADLとは「日常生活動作(Activities of Daily Living)」の略で、個人が日常生活を維持するために最低限必要な能力を評価するための指標です。簡単に言えば、起きる・座る・立ち上がる・歩く・物を取るといった、日常の中で繰り返される基本的な動きです。
また、社会生活を送る上で必要な、より複雑な動作として「IADL(手段的日常生活動作)」があります。ADLは、「起居動作・移乗・移動・食事・更衣・排泄・入浴・整容」といった生活に不可欠な動作を指すのに対し、IADLは、買い物や調理、選択、服薬管理といった、より複雑な行動を指します。

リハビリでは、このADL・IADLが重要な位置づけにあります。ADL・IADLの低下は出来ることが減ることを意味するため、趣味が出来なくなったり、社会での役割を見いだせなくなったりして、気分が落ち込みがちになります。そのせいで体を動かす機会が減り、さらに出来ることが減る、といったループに陥ることもあります。

しかし、翻って言えば、ADL・IADLを目安にして出来ることを増やしていくことが、動きやすい体を手に入れることにつながっていきます。

例えば、立ち上がりや歩行を楽にしていくと、外出のしやすさや疲れにくさが変わってきます。一つ一つの動作は小さなものかも知れませんが、積み重なれば、日常生活の負担はどんどん軽くなっていきます。
負担が軽くなれば、歩いてみたい、買い物に行ってみよう、遠くの店に行くために自転車に乗りたい、とだんだんと望みが広がっていきます。その望みに合わせて体を使うことが増え、より動きやすい体へと変わる機会が増えます。

自転車に乗る男性のイラスト



そのため、リハビリでは、実際の生活場面に近い動作を確認しながら、どこに負担がかかっているのか、どの動きがスムーズでないのかを見ていきます。


【動画】日常生活を意識したリハビリ



実際に、日常生活での動作を意識したリハビリを行っている動画をご紹介いたします。

おひとりおひとりに合ったトレーニングを行うため、実際に行うリハビリは、ご紹介したトレーニングに限りません。「人混みを歩きたい」「ゴルフがしたい」といった目標があれば、その目標に沿ったリハビリ内容をご提案いたします。


専門家は何を見るのか?



動画では「水の入ったコップをこぼさないように歩く」「洗濯物を干す・取り込む」「書道」といったトレーニングを行っていました。他にも、階段の昇降や、歩行、立ち上がり動作なども行っています。

「自分の家でだって出来ることだから、あえて施設にまで行ってやらなくてもいいのではないか」 そう思った方もいるかも知れません。

ですが「動きやすい体」を作るには、筋力に加えて、体の使い方も重要です。

自分では普段通りに動いているつもりでも、長年の癖や、脳卒中後の麻痺や整形外科疾患による痛み・可動域制限などによって、以前とは異なる体の使い方が習慣になってしまったことで、体の一部分だけに負担が集中していることがあります。

その状態が続くと、「なんとなく疲れやすい」「立ち上がりが重い」「動けるけれど負担感がある」といった、言葉にしづらい違和感につながっていきます。
さらに、片側を庇い続けることで別の部位に負担が集中して、その部位にまで痛みが生じるなど、日常生活全体へ影響が広がることも少なくありません。

そのためリハビリでは、筋力だけでなく、動作そのものにも着目しながら体の状態を見ていきます。
施術者が動き方を調整すると、今までと違う体の使い方になるため、最初は違和感を覚える方もいらっしゃいます。
ですが、その動き方でしばらく生活していただくことで、「以前より立ち上がりやすくなった」「疲れにくくなった」「足の浮腫が減った」といった変化を感じる方が少なくありません。

日常生活の動きは、毎日の中で繰り返されています。
だからこそ、一つ一つの動作が少し変わるだけでも、その積み重ねが、生活全体の過ごしやすさにつながっていきます。
日常生活の中にある小さな負担に目を向けることが、体を整えていく第一歩になるかもしれません。

家の前を歩く女性のイラスト


「動きやすい体」=?


「動きやすい体」とは、動くことに対する抵抗感の少ない体、と言い換えることも出来るかと思います。

だからこそ、動きやすい体になる前の状態が、一番大変かも知れません。リハビリを始めようと思ってはいても、中々踏み出せない。今現在が一番動きづらい体なのですから、それも無理ないことです。

ただ、その一歩を踏み出すことが出来れば、正のループに入ることが出来ます。

立ち上がる時に「よいしょ」と気合を入れなくても良い。
少し遠くへ出かける時に、「疲れそうだからやめておこう」と考えなくて済む。
動く度に感じていた疲労感や痛み、不安感がなくなる。

日常の負担が少なく済んで、新たな目標が出て来たり、もっと動ける状態を目指そうという意欲が湧くようになっていくかも知れません。

風船を持って飛び跳ねる女性のイラスト


当院では体験リハビリでも、しっかりと体を見て、動きやすい体になるために、どのような部分に負担がかかっているのか、どのような動き方の癖があるのかを確認しながら、現在の状態とその先を見据えながら、その方に合ったリハビリをご提案しております。

また、「どんなことを目指したいのか」「どのような場面で困っているのか」といったお話も伺いながら、日常生活に結びつくリハビリを行っています。

「まだリハビリを始めるほどではないかもしれない」「明確な目標があるわけではない」と感じている方も、まずは現在の体の状態を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。


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【ご利用者様の声】脊髄損傷 70代男性

室外で一本杖歩行、室内で独歩したい!
【ご利用者様の声】
脊髄損傷 70代 男性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
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③内覧・衛生面
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④受付スタッフの対応
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⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
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②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
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⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
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★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
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担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

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【ご利用者様の声】パーキンソン病 60代 男性

姿勢改善したいです!
【ご利用者様の声】
パーキンソン病 60代 男性 
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 姿勢改善したいです。
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②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

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【ご利用者様の声】廃用症候群 70代男性

旅行に行けるようになりたい!
【ご利用者様の声】
廃用症候群 70代 男性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 以前の様にまた旅行に行けるようになりたい。
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 とても良かったです。
③内覧・衛生面
 100点
⑤総合評価
 100点
④受付スタッフの対応
 100点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

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【ご利用者様の声】脳卒中 70代女性

歩けるようになりたい!
【ご利用者様の声】
脳卒中 70代 女性 
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 2~3mでも歩けるようになりたいです。
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 大変良かったです。
③内覧・衛生面
 100点
⑤総合評価
 100点
④受付スタッフの対応
 120点
⑥リハビリベースに通いたいですか。
 はい
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。
①現在のリハビリの目標を教えてください。
 早く歩けるようになりたい。時間を短縮して歩きたい。
 
②今日のリハビリベースの体験はいかがでしたか。
 たいへん満足している

③立地 100点

④内覧・衛生面 100点

⑤受付スタッフの対応 100点

⑥総合評価 100点

⑦リハビリベースに通いたいですか。
 はい
*よろしければ理由を教えてください。
 通いたいです

★その他、今後のリハビリにきたいされることなど、ご自由にご意見をお聞かせください。
痛さから解放されたされたい。長時間歩けるようになりたい。

担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

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運動を習慣に 続けるための考え方と工夫


運動を習慣にしたい方へ

公園の風景の画像


脳卒中や整形外科疾患の後遺症をきっかけに「運動の習慣をつけよう」と思う。最初は頑張ろうと、色々なトレーニングやリハビリ方法を調べて実践してみる。
けれど、数日、数週間と経つ中で、自然と少しずつ運動から遠ざかってしまう。

こうした経験は決して珍しいことではありません。
「もう少し続けられたら変わるかも知れない」と思いながらも、つい運動しない日が増えてしまったことで、中には努力不足だと自分を責める方もいらっしゃいます。

実のところ、運動を習慣にするのは、とても難しいことです。ただ「頑張ろう」という意志の力だけでは、中々成し遂げることは出来ません。

そんな方を減らすために、今回は運動を習慣にする方法について見ていきます。

まずは、運動が続かない背景に、どのような要因があるのかを整理することが大切です。自分のペースで続けていく方法を、一緒に考えていきましょう。


運動が続かない理由


運動が続かない理由は一つではなく、いくつかの要因が重なっていることが多いです。ここでは、特に多く見られるパターンを整理します。

まず挙げられるのが、「最初から頑張りすぎてしまう」ことです。
体を動かすことに慣れていないにも関わらず、いきなり長時間の運動や負荷の高いトレーニングを行うと、体に負担がかかりやすくなります。結果として疲労や痛みが出て、「つらい」「大変」という印象が強くなり、次に取り組むハードルが上がってしまいます。

次に、「目標が現実と合っていない」ケースです。
「毎日必ず運動する」「しっかり時間を確保する」といった目標は一見 理想的ですが、仕事や家事などの日常生活の中で継続するのは、簡単なことではありません。
達成できない状態が続くと、意欲が下がりやすくなります。

また、「効果をすぐに求めてしまう」ことも影響します。
運動は短期間で大きな変化が出るものではありません。しかし、数日や数週間で目に見える変化が感じられないと、「やっても意味がないのではないか」と感じてしまい、やめてしまう原因になります。

「生活の中に組み込まれていない」ことも見逃せません。
運動を特別な時間として扱うと、忙しい日や疲れている日には後回しになりやすくなります。その結果、継続するリズムが作れず、断続的になってしまいます。

これらの理由を見ていくと、一つの共通点が見えてきます。
頑張ろう」とした結果であることです。
実は「頑張ろう」とやる気に満ちている時は、運動が続きにくいパターンに陥っていても、気づきにくいのです。

重要なのは、やる気だけで運動を習慣にするのは難しいことであると理解することです。
やる気だけでなく、考え方や、方法を工夫しましょう。

犬がフリスビーをとらえた瞬間の写真


運動を続けていくための考え方


大切なのは「完璧を目指さない」ことです。
毎日、強度の高い運動を、しっかり時間をかけて行う、といった高い目標を掲げるほど、できなかったときの負担が大きくなり、結果として、「昨日、目標通りにできなかったからやめる」という流れになりやすくなります。

時間や負荷をかけた運動を一度だけ行うよりも、短時間の軽い運動でも、長く継続していくことが実は重要です。継続して行うことで、体が鍛えられ、運動に慣れていくため、より負荷の強い運動に取り組みやすくなっていきます。
物足りないくらいの運動であっても、継続することが出来れば、結果として運動量を積み重ねやすくなる、と考え方を転換してみましょう。


また、「やる気に頼らない」という視点も必要です。
習慣とは、意識しなくても繰り返される状態を指します。やる気は日によって変動するものであるため、やる気のあるなしを基準にしていると、安定しなくなってしまいます。
意欲や根性があることはとても大切です。ないよりは、ある方が、良い結果が出やすくなるでしょう。

しかし、運動を習慣にするためには、無理なく継続できる土台を整えて、意識しなくても自然と続けられる環境を作っていこうという切り替えが重要になってきます。


運動を続ける工夫



ここまで、運動が続かない理由や考え方について見てきました。より具体的な工夫について、ご提案します。

例えば、やる気のあるなしに左右されやすい傾向がある方は、「運動するタイミングをある程度決めておく」といった対策はいかがでしょうか。
例えば、「仕事の後に体を動かす」「休みの日に時間を取る」など、大まかでも構いません。あらかじめ枠を決めておくことで、後回しになりにくくなります。
今日運動するかしないか、といった判断をする余地を最初から持たないことで、判断にかかる精神力をセーブしておくことも出来ます。

効果を感じられないと続かないという方は、「適切な負荷の運動を行う」という意識が重要です。
負担が大きすぎると続きませんが、逆に軽すぎると、効果を感じにくくなります。無理なく続けられ、かつ体に変化が出る程度の強度を見極めることが、継続には必要です。

気候の影響やストレスを感じやすい方は「その日の体の状態に合わせて、運動量を調整する」視点も欠かせません。
疲れている日や調子が優れない日に無理をすると、運動に対するネガティブなイメージが強くなります。
一方で、完全に休んでしまうと、疲労は回復しても、せっかく運動に慣れた脳と体が戻ってしまい、休む前と同じ運動をしても、慣れた時よりも負荷を感じやすくなります。
そのため、状態によって回数を減らす、より楽なやり方に変える、などの工夫をしつつ、運動自体は継続し続けることが重要です。


ただし、「適切な負荷の運動を行う」「その日の体の状態に合わせて、運動量を調整」は考える負担が多かったり、個人差が大きかったりして、自己判断が難しい部分でもあります。

その場合は、専門的な視点から運動内容を組み立てられる人のサポートを受けるという方法もあります。


専門家の伴走で習慣化


ここまで、運動が続かない理由や、継続するための考え方・工夫について見てきました。
大切なのは、無理に頑張ることではなく、「自分に合った形で続けられる状態」をつくることですが、実際には、適切な運動量や負荷、体の状態に合わせた調整を一人で判断するのは簡単ではありません。

その場合は、専門家に頼るのも一つの手です。

リハビリベース院長原嶋先生の施術中の画像


リハビリベースには、体に関する専門家の中でも、国家資格である理学療法士が在籍しています。
理学療法士は、解剖学や運動学などの知識をもとに、身体の状態を評価しながら運動を組み立てる専門職です。単に運動を指導するだけでなく、関節の動きや筋力、姿勢などを確認し、その人に合った内容に調整していきます。

また、既往歴や現在の症状を踏まえて無理のない範囲で進めるため、過度な負担を避けつつ、必要な運動量を確保しやすいという特徴があります。自己流では判断が難しい「適切な負荷設定」や「動きの質」についても、客観的に確認しながら進めることができます。

このように、理学療法士の関わりは、運動を「なんとなく行うもの」から、「体の状態に合わせて整えるもの」へと変えていく役割があります。

リハビリベースでは、理学療法士がマンツーマンで体の状態を見ながら、無理のない、けれどしっかりと結果に結びつく範囲で運動を行い、継続しやすい形を整えていきます。
運動中の動画撮影などで、体の使い方や負荷のかけ方、以前との変化、これからの方針についての共有もしております。運動の効果が感じられないと続けられないという方にもうってつけです。


また、8回、16回、24回のプランからお選びいただくため、通うペースが決まり、運動を生活の中に組み込みやすくなります。
予約があることで自然と体を動かす機会が確保され、「今日はやめておこう」と先延ばしにしにくい点も、習慣化につながりやすいポイントです。


「運動が続かない」と感じている場合でも、やり方を見直すことで変わることが出来ます。
一人でのリハビリや運動に不安や難しさを感じている方は、ぜひご相談ください。




参考
「脱・三日坊主! 健康科学の専門家に聞く、運動を習慣化する秘訣」(東洋大学 https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/life/exercise_habits 閲覧日2026/4/22)

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春に感じやすい体調不良


春に出やすい体調不良


「春と言えば?」
そう問いかけられたら、どのような答えが思い浮かぶでしょうか。

「桜」「新生活」など、人によって答えは様々かと思います。寒い冬を抜け、暖かくなってくるため、明るいイメージを持つ方が多くいらっしゃるでしょうか。

ですが、そんな中で、「花粉症」がまず思い浮かぶ方も、少なくないのではないでしょうか。

杉林の写真


花粉症に罹患している方は年々その数を増しており、民間の調査ではありますが、2019年時点でおおよそ2人に1人以上、つまり日本人の過半数が花粉症であると推定されました。
花粉症にかかる医療費は年間約3600億円。国民病と呼ばれ、主な原因であるスギの削減が政治家の公約となる程に、多くの方の関心を集める問題となっています。2026年の3月にも農水相が、現在あるスギをより花粉が出にくい品種に植え替えていく方針を打ち出しています。


また、春に出やすい体調不良としては、近年では「寒暖差アレルギー」という言葉も言われるようになりました。
こちらは厳密にはアレルギーではありませんが、アレルギー反応に似た症状が出るため、急激に気温の上がるこの時期は、悩む方が増えるようです。

温湿度計の写真


日常生活やリハビリに向かう道中でアレルギー的な症状を感じると、疲労感などをより強く感じてしまい、リハビリへのやる気にも悪影響があるかも知れません。

そういった悪影響を極力受けないようにするには、今が無理がきく時なのか、薬などで対処が出来るのか、運動などの生活習慣によって改善出来るのか、などを判断するため、まず、自分の体の状態を知ることが大切です。

今回は花粉症も含む、春に出やすい体調不良についてご紹介いたします。
少し疲れが出てきたなと思ったら、読みながら、自分の身体に目を向けてみてください。


春の代表的なアレルギー


春に特に目立つ、代表的な体調不良と言えば、「花粉症」です。

そもそも「花粉症」とは、花粉に対するアレルギーを指します。

アレルギーとは、本来であればウイルスや細菌などから身を守るはずの免疫システムが、過剰に反応してしまい、ヒスタミンなどの化学物質を放出することで様々な症状を引き起こすことです。

遺伝によって元々アレルギーになりやすい体質であることもありますが、生活環境や食生活、ストレス、大気汚染なども、アレルギーの発症や悪化に影響を与えると言われています。
「今まで平気だったのに、急に花粉症になった」という方もいらっしゃいます。これは、長年の花粉への暴露が蓄積され、ある時点で免疫システムが「敵だ」と認識し始めたためです。いわば、コップに水が溜まり続けて、あふれ出したような状態です。


特によく聞く花粉症の原因はスギですが、他にも、ヒノキ、ブナ目カバノキ科(ハンノキ、シラカンバ、オオバヤシャブシ)、イネ科(カモガヤ、ハルガヤなど)の花粉も花粉症の原因となります。

花粉症になりやすい地域もあります。ウェザーニュースによる調査によれば、実は東京は、花粉症だと自覚している人の割合が、全国でも5位。このランキングは花粉の飛散量と相関があるようです。

黄色い花粉がある濃い赤の花の写真


また、それ自体が鼻や喉の粘膜を刺激するだけでなく、花粉症を悪化させるものとして、「黄砂」があります。

黄砂は3月から5月にかけて、中国大陸から飛来する砂のことです。
黄砂そのものも刺激になりますが、黄砂に付着したPM2.5や化学物質が、鼻やのどの粘膜を刺激します。


ハウスダスト・ダニアレルギーも注意したいアレルギーです。双方とも通年性のアレルギーではありますが、冬の間に室内に溜まったダニの死骸やフン、ホコリが、衣替えや大掃除で舞い上がることがあります。

ピンク色の芝桜の花畑の写真


こうしたアレルギーへの対策として、まず意識したいのは「アレルゲンを遠ざける」という物理的な工夫です。
外出時には表面がツルツルとした花粉のつきにくい素材の上着を選び、帰宅した際は玄関前で服を払い、すぐに洗顔やうがいで花粉を落とすといった小さな習慣が、症状の緩和に繋がります。また、花粉や黄砂の飛散が多い日は窓を開けるのを控え、洗濯物を部屋干しにするなど、家の中を「安全な場所」に保つことも大切です。

それと同時に、私たちの体が本来持っているバリア機能を守ることも忘れてはいけません。空気が乾燥していると鼻や喉の粘膜が傷つき、刺激を受けやすくなってしまうため、こまめな水分補給や肌の保湿で潤いを保つことを心がけましょう。

また、こうしたセルフケアだけでなく、医療機関に相談してご自身に合ったお薬を活用することも非常に効果的です。最近では眠気の出にくいお薬や、症状が出る前から服用することで発症を遅らせる「初期療法」や「舌下免疫療法」など、選択肢も増えています。
「毎年のことだから」と我慢しすぎず、専門的なケアを取り入れることで、この季節の過ごしやすさは大きく変わります。

外からの刺激を最小限に抑える準備が整ったら、次に目を向けたいのが、春特有の激しい気温差による「体への負担」です。


アレルギー以外の可能性


「花粉症みたいな症状が出るけれど、色んな対策をしても効果が薄い」という方は、寒暖差アレルギーかもしれません。

正式には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、気温差が7度以上あると症状が出やすくなります。朝晩の気温差が大きい春は、特に起こりやすい時期です。

花粉症との大きな違いは、アレルゲン(アレルギーの原因物質)がないことです。気温の急激な変化に自律神経がうまく対応できず、鼻の粘膜の血管が過剰に反応してしまうことで、くしゃみや鼻水が出ます。目のかゆみはほとんなどく、透明でサラサラした鼻水が特徴です。

寒暖差アレルギーの対策は、自律神経を整えることと、急激な温度変化を避けることが中心になります。
温度調整しやすい服装(重ね着、カーディガンなど)や、マスクで鼻の粘膜を保護・保温、規則正しい生活で自律神経を整える、適度な運動で自律神経のバランスを改善、十分な睡眠。こういった対策があります。

特に、適度な運動は自律神経を整える効果があるので、寒暖差アレルギーの症状軽減に役立つ可能性があります。リハビリ中の方は、「体調が万全でないから休む」のではなく、無理のない範囲で体を動かし続けることが、結果として不調を和らげる近道になります。


体調不良への対処法は?


ここまでご紹介してきたように、春に起こりやすい体調不良には、花粉や寒暖差といった外からの影響だけでなく、自律神経の乱れや生活環境の変化など、さまざまな要因が関係しています。

そのため、「これをすれば必ず良くなる」という方法が一つあるわけではなく、ご自身の体調やその時の状態に合わせたケアが大切になります。

そのため当院では、そのような体調の変化にも配慮しながら、通年で空調や空気清浄機を稼働させ、リラックス出来るような空間づくりを行い、安心してリハビリに取り組んでいただけるよう心がけています。

リハビリベース屋内の写真



また、マンツーマンでリハビリを行う理学療法士も、お一人おひとりのその日の体調に合わせてリハビリを進めていきます。

「いつもと少し違う気がする」「今日は少し調子が出ない」といった小さな変化でも、遠慮なくご相談ください。状態に応じて、内容を調整しながら進めていくことができます。

春は過ごしやすい季節である一方で、体にとっては変化の多い時期でもあります。

無理をせず、ご自身のペースを大切にしながら、日々を過ごしていきましょう。

参考
「花粉症の治療法最前線」(一般社団法人耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 https://www.jibika.or.jp/owned/contents3.html 閲覧日2026/4/7)
「2人に1人以上が花粉症、すでに過半数が発症も対策は遅れ気味」(ウェザーニュース https://jp.weathernews.com/news/45731 閲覧日2026/4/7)
「2人に1人が花粉症!? 最も発症しにくい県とは」(ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201903/180165/ 閲覧日2026/4/8)


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担当からのメッセージ

突然の原因不明の対麻痺から、リハビリにかかれる機会がない中で、当施設を探し来て頂きました。膝から下に、麻痺の影響が強くありましたが、足の感覚入力を行い、残存している部分に対しての動作修正を行うと、まだまだ動作や機能改善が図れると感じました。今まで大変な思いをされた経緯も、ご家族の方から話を聞かせて頂いていたので、体験を通して希望を見出して頂いたことが何より嬉しかったです。

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